和太鼓の達人

和太鼓の種類、演奏、曲、衣装、バチなど初心者の方に解説紹介!

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和太鼓の手入れについて

和太鼓は、非常に高価なものであると同時に、非常にデリケートな楽器です。普段からの手入れや保管場所を誤ると音が悪くなり、和太鼓自体の寿命も短くなってしまいます。和太鼓が上手な人ほど、演奏するための道具である和太鼓やバチなどを大切にするものです。

和太鼓の保管について

日本には四季がありますので、季節によっては湿気の多いときもあれば空気が乾燥しているときもあります。また暑い季節もあり寒い季節もあります。このようなゆるやかな移り変わりは、自然の中で生きてきた木の胴は対応しますので問題はありませんが、和太鼓の寿命を延ばすためには、適切な場所に保管することが重要です。

和力(WARIKI)

2001年に加藤木 朗氏と木村 俊介氏により発足した芸能集団です。「和力」は、日本の伝統芸能である、お囃子、神楽、獅子舞、舞踊など、現地を訪れて身につけた多くの芸能に独自のアレンジを加え舞台化し、舞台芸能として発展させ国内外で発表しています。

平太鼓

太鼓の材料や構造は「長胴太鼓」と同じですが、皮を張っている面の直径(鼓面)よりも胴の長さが極端に短く、平たい太鼓のことを「平太鼓」と呼んでいます。この太鼓は、「長胴太鼓」のような長い余韻が残らず、口径の割に軽くて高い音がでるのが特徴です。