和太鼓の達人

和太鼓の種類、演奏、曲、衣装、バチなど初心者の方に解説紹介!

「和太鼓の曲」の記事一覧

三宅太鼓

東京から南へ180km、伊豆諸島のひとつ「三宅島」に伝わっている太鼓です。「魅せる」と「演奏」を両立させたスタイルの太鼓で、腰を落とした低い姿勢で、地面に近い位置に据えられた太鼓に、全身を使って両面から2人で打ち込むというもので「耳で聴く」音色ではなく、「身体に響く」音色を特徴としています。

八丈島太鼓

東京都からはるか南の孤島八丈島で叩かれている太鼓です。「八丈太鼓」、「八丈ドンドラ」ともいわれます。太鼓を横向きにして両面から2人で叩きます。1人は地打ち、もう1人は、そのリズムに合わせて自由奔放に叩きます。この演奏スタイルが「八丈島太鼓」の最大の魅力です。

ぶちあわせ太鼓

神奈川県三浦市海南神社の祭礼のときに山車の中などで演奏されるお囃子の太鼓です。勝った村はその年の大漁が約束され、負けた側は太鼓の皮を破られ海に投げ込まれたという言い伝えもあるほど激しい太鼓です。現在、舞台で叩かれている「ぶちあわせ太鼓」は、「荒馬座」が舞台での演奏用に再創造したものです。

和太鼓の曲

和太鼓の基礎が身についてきたらやはり曲を演奏してみたくなります。曲を演奏することができるようになるとやる気も倍 […]