和太鼓の達人

和太鼓の種類、演奏、曲、衣装、バチなど初心者の方に解説紹介!

「和太鼓のプロ」の記事一覧

和力(WARIKI)

2001年に加藤木 朗氏と木村 俊介氏により発足した芸能集団です。「和力」は、日本の伝統芸能である、お囃子、神楽、獅子舞、舞踊など、現地を訪れて身につけた多くの芸能に独自のアレンジを加え舞台化し、舞台芸能として発展させ国内外で発表しています。

太鼓集団 毘沙門(びしゃもん)

和太鼓奏者の石井昭仁氏によって結成された「太鼓集団 毘沙門」は、演奏の中で「所作(和太鼓に心を向け姿勢を正しバチを上げる)」「無音(打つ為の間・構え・準備)」「音艶(ドーン!と和太鼓が鳴る)」「調和(演奏と観衆の一体化)」を表現し、人の心に染み込むような演奏を行っています。

和太鼓 心鼓(ココ)

和太鼓 心鼓(ココ)は、2011年7月、大阪で結成されました。それまで個々で活動していた有華、舞子、翔太、珠笙の各氏4人がプロとして活動を始めました。1つの思いを胸に音を楽しみながら魂を込めて演奏する事を常に心がけ、心躍る音楽を届けられるよう新しい独自のスタイルを求め創作し活動を続けています。

和奏ユニット ​蓮風

和太鼓・津軽三味線・篠笛という日本の伝統楽器を使い2003年「和奏ユニット​蓮風」を結成し、2009年から村下、友岡氏の男性2名が主メンバーとして、大阪を拠点に本格的なプロ活動を始動しました。吹雪き舞うような力強い津軽三味線の二人弾きや和楽器同士の二重奏が生み出すメロディは、日本の情景が目に浮かんできます。

​和楽器ユニット産土(うぶすな)

2017年に茨城県つくば市を拠点に活動を開始、翌年からプロとして津軽三味線・和太鼓・篠笛など和楽器をメインに組み立て全国で活動しています。産土(うぶすな)とは産土神から名前をいただき、地元で育った音や、地元で作り上げた音を全国に届けたいという思いをよせてつけた名前で、地元に愛され頑張っていきたいという願いも込められています。

朋郎(TOMORO)

和太鼓奏者の内藤哲郎氏(元鼓童)と篠笛奏者の武田朋子氏が2004年に結成したDUOです。日本の祭り音楽にあるお囃子をベースに、西洋音楽を織り交ぜた現代的な楽曲が特徴で、楽器の音色を知ってもらうため、あえて各奏者一人ずつというスタイルで演奏しています。

和太鼓ユニット光(KOU)

1999年に結成された和太鼓ユニットです。結成以来、愛知県を拠点に日本国内での公演やツアー、イベントへの出演、海外遠征など精力的に活動してきました。オリジナル曲を中心に、各地に伝承されている太鼓・民謡などをモチーフにした作品なども取り入れ、「懐かしくも新しい」ステージで観客を魅了しています。

和楽団ジャパンマーベラス

和太鼓を中心とした日本の古典楽器本来のスタイルを生かしながら、古典楽器の可能性を追求すべく和楽の枠にとらわれないパフォーマンスを行っている集団です。2014年、スコットランドで開催された世界最大級の芸術の祭典「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」にて2年連続最高評価5スターを獲得しました。

倭太鼓飛龍

1998年、和太鼓奏者・日本舞踊家である飛鳥峯英氏により設立された和太鼓集団です。日本文化の様式美を取り入れたスピード感あふれるダイナミックな演奏を持ち味とし、常識に捉われない緻密且つ芸術性に優れた「より新しい和太鼓」の舞台を関西から世界に向け発信し続けています。