和太鼓の達人

和太鼓の歴史、種類、魅力、教室、奏者などを解説紹介!

月別: 2020年2月

和楽器奏者 神谷俊一郎

「鼓童」のメンバーであったが、2017年に太鼓を中心とした人々が集う場所を作りたいという思いから退団し「まといの会」を発足、主宰。愛知県を拠点に和太鼓、篠笛を始めとする和楽器演奏、民俗舞踊等の表現活動に加え、作曲、楽曲提供や舞台演出、教育機関などへのワークショップ活動に力を注いでいる。

ONE VISION

オーディエンスとともに踊る音楽を狙う、4人の和太鼓奏者が奏でる全く新しいアンサンブルです。そのパフォーマンスは和太鼓そのものの音色を大事にしつつ【観る】【聴く】はもちろん、現代の和太鼓エンターテイメントの中で薄くなりがちな【踊る】をふたたびリンクさせ観る者に再発見させます。

和太鼓奏者 中野 歩

2018年にプロとしての活動を開始し、和楽器の魅力、可能性を追求しながら、それらを表現できるよう日々稽古に励んでいます。また各地で和太鼓教室、講座を開催し、老若男女問わず様々な年代の方が和太鼓に触れる機会を作り、和の伝承及び後進の育成にも力を入れています

太鼓集団「響」

太鼓を核とした芸能集団。太鼓で「みんな」に幸せになってもらいたいというのが設立の思いです。身体の所作や、アンサンブルを大切にして丁寧な音づくりが響の信条。日本各地の伝統芸能に学び、新しい太鼓を中心とした芸能をつくり、いろんな方々に愛される太鼓集団を目指しています。

太鼓本舗かぶら屋

「太鼓本舗かぶら屋」は1997年に広島にて結成された和太鼓を中心とした音楽集団です。和太鼓・篠笛・民舞・民謡を織り交ぜ、古き良き日本の佇まいを留める伝統楽曲や力強く繊細な和太鼓のオリジナル曲で演出する舞台を続けています