和太鼓の達人

和太鼓の種類、演奏、曲、衣装、バチなど初心者の方に解説紹介!

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和太鼓の手入れについて

和太鼓は、非常に高価なものであると同時に、非常にデリケートな楽器です。普段からの手入れや保管場所を誤ると音が悪くなり、和太鼓自体の寿命も短くなってしまいます。和太鼓が上手な人ほど、演奏するための道具である和太鼓やバチなどを大切にするものです。

和太鼓の保管について

日本には四季がありますので、季節によっては湿気の多いときもあれば空気が乾燥しているときもあります。また暑い季節もあり寒い季節もあります。このようなゆるやかな移り変わりは、自然の中で生きてきた木の胴は対応しますので問題はありませんが、和太鼓の寿命を延ばすためには、適切な場所に保管することが重要です。

小林 太郎(こばやし たろう)

東京都の浅草を拠点に世界で活動する本格的な和太鼓奏者です。神事、式典、イベント余興、TVCMなどで演奏、振付など幅広く活動しています。また、関東の15団体の和太鼓講師や体験会、ワークショップなどを開催し、和太鼓の普及活動にも力をいれています。

木村優一(きむらゆういち)

1995年の高校在学中に阪神淡路大震災で被災し、被災地での激励演奏をきっかけに和太鼓をはじめました。神戸を拠点とするグループを創設し16年間中心メンバーを務め、舞台の構成、演出家として活躍しましたが、2011年に独立し、新たに太鼓ソリストとしてデビューしました。