太鼓奏者 石塚由有

2009年、大江戸助六太鼓より独立し、ソロの太鼓奏者としての活動を開始。太鼓を用いた様々な形態のユニットを立ち上げ、新しい「太鼓音楽」の更なる追究をするとともに、様々な分野のアーティストととの共演、楽曲提供、独自の太鼓  打法理論を交えた教室の開催等、その活動は多岐にわたる。(HPから)

名称 太鼓奏者 石塚由有
ソロ活動開始 2009年
プロフィール

● 石塚由有 プロフィール ●
<邦楽囃子方/望月武和珂(たけわか)>

1978年
邦楽囃子方 望月左武郎の長男として産まれる。幼少の頃より父と四代目望月朴清氏(人間国宝・故人)より、長唄囃子の手ほどきを受ける。(現在も長唄囃子を望月左武郎氏に師事)

1991年
父が総指導者を務めるアマチュア太鼓チーム「鳩山鼓韻の会」に入会。太鼓漬けの人生がスタートする。

1996年
東京のプロ太鼓団体「大江戸助六太鼓」に門下生として入門。

1998年
同団体のレギュラーメンバーとしてプロ活動を開始。国内コンサート・海外ツアー等、演奏活動多数。また、在籍中はその他ユニットでも活動を展開。

2001年 西海岸系パンクバンド「jammed train」の結成にドラマーとして参加。
2002年 笛・津軽三味線・太鼓による邦楽器バンド「Shake CHA-z(シェイクチャーズ)」の結成に参加。
2006年 コンピューターシーケンスと太鼓の同期演奏を行うユニット「style II.com(スタイルツードットコム)」を結成。

2009年
大江戸助六太鼓より独立し、ソロの太鼓奏者としての活動を開始。太鼓を用いた様々な形態のユニットを立ち上げ、新しい「太鼓音楽」の更なる追究をするとともに、様々な分野のアーティストととの共演、楽曲提供、独自の太鼓  打法理論を交えた教室の開催等、その活動は多岐にわたる。

2013年
自身のライフワークとして太鼓プロジェクト「indra-因陀羅-」を設立。
組太鼓の進化形の提示と、後進の育成に力をそそぐ。
宮本邦楽教室講師。

2014年
邦楽囃子方/望月 武和珂(もちづきたけわか)を襲名。

出典:「太鼓奏者 石塚由有」ホームページ

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