木村優一(きむらゆういち)

1995年の高校在学中に阪神淡路大震災で被災し、被災地での激励演奏をきっかけに和太鼓をはじめました。卒業後はプロを目指し、時勝矢一路(じしょうや いちろ)氏のヨーロッパツアーに参加、1996年には和太鼓の第一人者である林英哲氏に師事し、英哲風雲の会のメンバーとしてコンサートツアーも参加しました。神戸を拠点とするグループを創設し16年間中心メンバーを務め、舞台の構成、演出家として活躍しましたが、2011年に独立し、新たに太鼓ソリストとしてデビューしました。

名称 木村優一(きむらゆういち)
活動開始 2011年(ソロ活動開始)
特徴

1996年、和太鼓の第一人者である林英哲に師事し、英哲風雲の会メンバーとしてコンサートツアーに参加。

2011年に独立し、新たに太鼓ソリストとしてデビュー。

国境、ジャンルを飛び越えた音楽を得意とし、クラシック、ジャズ、ラテンミュージック、民族音楽から舞踊など、数多くのアーティストと共演を重ね、2011年より太鼓とピアノ、管弦楽器を併せた『太鼓オルケスタ木村優一&スペシャルソース』をプロデュース。また、太鼓演奏に特化した『太鼓楽団大地の会』も結成し、ホールコンサートシリーズを各地で開催し多くの高評を得ている。

楽曲制作も勢力的に行い、2015年には作家玉岡かおる著「ひこばえに咲く」をテーマに、同タイトル「ひこばえに咲く」をリリース。近年は活動の幅を海外へも広げて、2014年から毎年アメリカでの演奏、ワークショップも行い、2017年には太鼓楽団大地の会のアメリカ公演も成功させる。2018年には「神戸国際taiko音楽祭」を開催し、総合プロデューサーとして新しい形の太鼓フェスティバルを確立した。

出展:和太鼓奏者・木村優一ホームページ

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