和太鼓グループ彩

和太鼓グループ彩

男性のみの新進気鋭のプロ和太鼓集団で「楽しいが響きわたる」をコンセプトに公演活動を行なっています。代表の葛西氏は、HPの中で「どんな時代においても和太鼓を叩き続け、世界中に圧倒的な「楽しさ」を響きわたらせることで、たくさんの方々の、そして時代の背中を押し、明るく楽しい、幸せな未来を作る一助でありたいと願っている。」とコメントしています。

名称 和太鼓グループ彩
設立年 2005年
特徴

和太鼓グループ彩

2005年、東京大学のサークルとして結成された男性のみの和太鼓集団。

2013年よりプロとしての活動を始め、現在では、“楽しいが響きわたる!” をモットーに、国内外で年間250回を超える演奏活動の他、和のイベントプロデュースからタレント業まで多岐に渡る活動を行っている。多ジャンルのアーティストや芸能人とのコラボレーションも実現させている、唯一無二のプロ和太鼓集団

2012年からはホールツアーを開催。
彩の親しみやすい和太鼓表現は話題を呼び、2015年には全国9都市での全国ツアー「衝動Ⅱ」を開催し、各地でSOLD OUTを叩き出すなど、成功をおさめた。
2019年秋には、東京国際フォーラムでの単独公演を開催し、大成功をおさめた。

そして、外務省主催のイラン、モルディブツアーの開催、「ロシアにおける日本年」プレオープニングイベントツアーなど、海外での公式文化交流事業にも多数招致され、年間10カ国以上で公演を行っており、現在ワールドツアー「SAI WORLD」を開催中。

近年ではメディアにも数多く取り上げられ、日本マクドナルド「とんかつマックバーガー」、キリンビール「氷結」をはじめとして、3年間で10社を超えるCMに出演・楽曲提供を行っている。

また、2017年には、映画「帝一の國」で話題のシーン「フンドシ太鼓」の総合プロデュースを手がけ、2018年に入り、テレビ朝日系列「MUSIC STATION」や「芸能人格付けチェック」といった人気番組でもパフォーマンスを行うなど、伝統楽器和太鼓の新しい可能性を発信すべく、多方面で活動中。

ラグビーワールドカップ2019™日本大会では、決勝、準決勝をはじめとして、横浜国際総合競技場にて開催された全6試合にて、選手入場演奏を務めた

出典:和太鼓グループ彩ホームページ

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