和力(WARIKI)

2001年に加藤木 朗氏と木村 俊介氏により発足した芸能集団です。「和力」は、日本の伝統芸能である、お囃子、神楽、獅子舞、舞踊など、現地を訪れて身につけた多くの芸能に独自のアレンジを加え舞台化し、舞台芸能として発展させ国内外で発表しています。

名称 和力(WARIKI)
結成年 2001年
特徴

和力(WARIKI)


加藤木 朗が主宰する和力は、2001年の発足から、木村 俊介と共に、伝承されて来た行事や音楽、祭り芸能を舞台での表現としていかに確立させるかを追求してきました。2005年から小野 越郎が加わり、伝統芸能を舞台芸能として発展させ、国内外で発表しています。

メンバー/加藤木 朗、木村 俊介、小野 越郎
ゲスト/帯名 久仁子、内藤 哲郎、柳家さん若 他

和力の舞台は、昔からある芸能を舞台芸能に創造していくことが根幹になっております。
昔からあるといっても、最初から形のあるものはありません。
素になる想いや願いがあり、しだいに現在のこっている伝統芸能ができあがったのです。
無理と無駄を省き、切磋琢磨の手法を伝えて来たものを、伝統と呼びます。
伝統とは「これをどう使うのが良かったか」という経験と技術の継承がまずあり、さらに「おまえはそれを、どう使い生かすか」そして、そこから「なにをうみ出すか」を常に問い続ける存在です。
和力は、固定された集団ではありません。自分の世界をうみ出す者が、独りでは出てこないものを追い求め、互いに影響し合いながら創り出していく、空間と時間の名前です。

出典:「和力」ホームページ

動画
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