和太鼓の達人

和太鼓の種類、演奏、曲、衣装、バチなど初心者の方に解説紹介!

「和太鼓プロ集団」の記事一覧

和太鼓が主役の座へ

戦後、小口大八氏が「複式複打」という集団で太鼓を演奏するスタイルを考案し、脇役であった和太鼓を主役に押し上げました。その後、鬼太鼓座の結成が和太鼓専門プロ集団が誕生するきっかけとなり、「コンサート形式で和太鼓を演奏する」という太鼓演奏スタイルが急速に広まりました。

河乃裕季と和太鼓飛翔

1992年に、洋楽・踊りなど他分野で活躍中のメンバーで結成された異色の和太鼓チームです。 世界各国のリズム・江戸囃子・日本各地の祭等を取り入れたオリジナル曲の演奏は、和太鼓の本来の音を追求した飛翔独特な音とステージを作り出しています。

梵天(BONTEN)

小林政高氏が和太鼓専門の道場を設立し、各地の芸能を学びながら独自の音楽性を具現化するために立ち上げたプロ和太鼓集団です。その舞台表現は、太鼓界では異色な存在として注目されており、POPS、クラシック、レゲエ、民族音楽、ダンス、演劇等とのジャンルを超えたセッションを積極的に行っています。

和太鼓松村組・プロ集団

和太鼓松村組は、1995年に松村公彦氏により神戸で発足した和太鼓集団です。マリンバやケーナなど、民族楽器を組み合わせたオリジナル曲を作曲し、様々なジャンルとのセッションも積極的に行い、和太鼓だけでなく様々な楽器を組み合わせた他に類のない和太鼓チームとなっています。

DRUM TAO

公演は、動画を取り入れた演出や斬新な衣装、和太鼓だけでなくテンポの良いダンスや素早い場面転換など観客を飽きさせない構成で、篠笛や三味線、琴も使い、緩急をつけた演出が特徴の和太鼓パフォーマンス集団です。

倭-YAMATO

「独創的でありたい」とのコンセプトのもと、作曲、演出、舞台や照明のデザイン、振り付け、演奏方法、衣裳にメイク、大道具や小道具など、演奏で使用するバチに至るまで全て「オリジナル」にこだわっている「倭-YAMATO」は、和太鼓の伝統への敬意を胸に秘め、革新に挑み続けています。

鼓童(こどう)

1981年にベルリン芸術祭でデビューした和太鼓集団です。それ以来50か国で6,000回を越える公演を行っています。また、小中高校生と交流する「交流学校公演」、ジャズ、ロックなど異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や国際芸術祭などにも多数参加しています。