和太鼓の達人

和太鼓の種類、演奏、曲、衣装、バチなど初心者の方に解説紹介!

「鼓童」の記事一覧

篠笛奏者 狩野 泰一

1987年「鼓童」のメンバーになり、1997年に独立しました。佐渡島に暮らしながら日本古来の「篠笛」の可能性を広げ、2005年ヤマハからメジャーデビューし、これまでに世界30カ国で2,000回を越える公演を行ってきたほか、「篠笛講座」を全国、世界で展開して笛、祭文化の再興、再創造に尽力しています。

三宅太鼓

東京から南へ180km、伊豆諸島のひとつ「三宅島」に伝わっている太鼓です。「魅せる」と「演奏」を両立させたスタイルの太鼓で、腰を落とした低い姿勢で、地面に近い位置に据えられた太鼓に、全身を使って両面から2人で打ち込むというもので「耳で聴く」音色ではなく、「身体に響く」音色を特徴としています。

金子竜太郎

和太鼓集団「鼓童」で20年間活動し、2007年ソロに転向しました。チャッパのオリジナル奏法は、和太鼓アンサンブルに革新をもたらし、ワークショップでは、他に類を見ない“ゆるみ打法”を実践し、太鼓を使わないワークも行っています。

鼓童(こどう)

1981年にベルリン芸術祭でデビューした和太鼓集団です。それ以来50か国で6,000回を越える公演を行っています。また、小中高校生と交流する「交流学校公演」、ジャズ、ロックなど異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や国際芸術祭などにも多数参加しています。