和太鼓奏者 響 道宴

太鼓集団「鼓童」のプレイヤーとして国内外のツアーに参加したのち、1995年に独立しソリストとして始動しました。現在では、後進の育成に努めながら、ソロ活動、太鼓・三味線・尺八のユニットや、コンピュータサウンドとのユニット、打楽器のみのユニットやダンサーとのコラボなど、更なる進化を求め活動している。

名称 和太鼓奏者 響 道宴(ひびき どうえん)
活動開始 1995年(ソロ活動開始)
プロフィール

幼少より打楽器を学び、10代で和太鼓に出会い、演出家・松永良男太に師事。
太鼓集団「鼓童」のメンバーとしてプロデビューし、国内外の公演、CDに参加。

鼓童独立後は、ソリストとして活動を開始し、2000年、全編完全独奏によるアルバム「exist」を発表。
唯一無二の世界観を確立し、太鼓の音楽的な可能性、空間的な効果・魅力などを表現している。

多ジャンルのミュージシャン、異種表現者と創造的な活動も展開し、演奏形態は多種多様である。
現在では、後進の育成に努めるとともに、ソロ活動、太鼓・三味線・尺八のユニットや、コンピュータサウンドとのユニット、打楽器のみのユニットや、HouseやPopping , Jazzなどのダンサーとのコラボなど、更なる進化を求め、なおかつ、聴いた人の奥底に響く「魂が目覚める」ような演奏をより多くの方々に届けていきたいと活動中。

出典:和太鼓奏者 響 道宴ホームページ

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