和太鼓の達人

和太鼓の歴史、種類、魅力、教室、奏者などを解説紹介!

年別: 2019年

和太鼓兄弟ユニット は・や・と

金刺敬大、金刺凌大、金刺由大の3兄弟による和太鼓ユニットです。2001年に結成後、数々の学校公演やイベントなどに出演し、全国各地で精力的に演奏活動を行っています。和太鼓の“和”という部分を大事にしながら、兄弟ならではの新しい“和の音”を創り出し、幅広い世代に和太鼓の素晴らしさを広めていこうと活動を続けています。

金刺 敬大

2001年、兄弟3人によるユニット“は・や・と”を結成。ソロとしては和太鼓・小鼓・クラリネットのユニット「CreaTraD」やヒダノ修一プロデュース「太鼓マスターズ」、打楽器だけのグループ「楽奏打音」など多くのグループに参加しています。また、邦楽器・洋楽器などジャンルを問わず多くのアーティストとも共演しています。

金刺 由大

高校在学中の2001年に2人の兄、敬大・凌大とともに、和太鼓兄弟ユニット「は・や・と」を結成し、プロ活動を始めました。和太鼓の新たな可能性を見出すため、津軽三味線や尺八・マリンバなどさまざまな楽器と共演し、気軽に聴いてもらえる身近な音楽としての和太鼓を目指しています。

沖縄の和太鼓教室

沖縄の和太鼓教室の一覧です。和太鼓を習って曲を演奏できるようになったら、みんなの前で演奏したいと思うこともあるでしょう。やはり発表する場所をたくさん用意してくれている教室がおすすめです。教室の発表会だけでなく、各種イベントの出演などに積極的に参加している教室を選ぶとモチベーションもアップします。

金刺 凌大

2001年にプロ活動をスタートし、三兄弟和太鼓ユニット「は・や・と」などでの活動の他、ソロとしても、アコーディオン・二胡・ギターなど、様々なジャンルの音楽やパフォーマンスとのコラボレーションを全国各地で行っています。2014年からは和太鼓学び場「鼓人の羽(ことのは)」を主宰し、和太鼓指導もスタートしています。

和太鼓奏者 橋口隆之

太鼓奏者であった父の影響で幼少の頃から和太鼓に触れ、15歳でプロのステージに立ちました。国内外での公演を行うかたわら、クラブ・ミュージックと和太鼓を融合させたバンドを始動し、現在までに3枚のアナログ(12inch)とCDでのフルアルバム1枚をリリースしています。また、多数のアマチュアチームの指導、作調も手がけています。

壱太郎

1990年に鬼太鼓座に入座、中心メンバーとして国内外で2,000回以上の舞台を務めたのち、2004年ソロ活動開始。国内だけでなく世界中で数々の公演を成功させました。三味線や尺八、笛などの邦楽器だけではなく、オーケストラや、ジャズ、ロックとのコラボレーションなどを精力的にプロデュースし、作曲、演奏活動も行っています。

和太鼓集団 ひむかし

東京を拠点に活躍している若手のプロ太鼓奏者である橋口隆之、金刺凌大、関根まこと、金刺由大の各氏が集まって結成された太鼓ユニットです。和太鼓が本来持っている魅力や表現力を大切にしつつ、自分たちができる新しい邦楽を目指し、楽曲の創作や演奏活動を行っています。

大分の和太鼓教室

大分の和太鼓教室の一覧です。趣味で楽しく和太鼓を習いたいのであれば、年代別やレベル別のクラス編成になっている教室が良いと思います。同年代の生徒であればコミュニケーションもスムーズで楽しく練習ができ、同年代の仲間を作ることもできるでしょう。また、同レベルの生徒が一緒に練習すれば、お互いに教えあうなどして楽しく学べ継続するモチベーションにもつながりそうです。

ヒダノ 修一

1989年のソロ活動開始以降、国内及び世界32ヶ国で2400回以上の公演を行っており、21世紀の太鼓界をリードする特別な存在です。2013年には「世界一の演奏技術を持つ太鼓奏者」に選ばれました。あらゆる音楽に精通している為、異ジャンルとのコラボレーションを最も得意としており、その完成度は国内トップを誇ります。