和太鼓の達人

和太鼓の歴史、種類、魅力、教室、奏者などを解説紹介!

「和太鼓のプロ」の記事一覧

篠笛・フルート奏者 神田 望美

べルギーを拠点に欧州・日本で活動する篠笛・フルート奏者です。ベルギーで4年間の留学を終え、横笛とフルートの両方で演奏活動をしています。西洋楽器のように、日本の楽器が世界で聞かれること、和楽器愛好家を増えること、日本音楽の音楽感を広めたいと願って活動中です。

篠笛奏者 片野 聡

2008年ソロの篠笛奏者として活動を始め、学校やカルチャースクールでの講師、笛の製作なども並行して行うようになりました。2017年4月から福岡県柳川市に拠点を移し、観光業・船頭業に従事しながら活動を続けており、2018年には柳川をテーマにした舟唄「船頭日和」を発表しました。

篠笛、神楽笛奏者 秋吉 沙羅

19歳から独学で篠笛を始め、オリジナルアルバム「龍の目醒め」(2013年)、「謡-UTAI-」(2015年)、「Evolution」(2016年)を全国リリースしました。テレビ、映画、ゲームの演奏や海外公演も多数あり、現在は、FM西東京「秋吉沙羅のGOOD NIGHT☆MONDAY」パーソナリティもつとめています。

篠笛奏者 佐藤 和哉

2012 年に国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を勤め、近年では、作曲家としての活動も展開し、2016年、日本コロムビアからメジャーデビューしました。「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉氏の作品の数々は、今を生きる自分の心と素直に向き合うことで紡ぎだされています。

篠笛奏者 狩野 泰一

1987年「鼓童」のメンバーになり、1997年に独立しました。佐渡島に暮らしながら日本古来の「篠笛」の可能性を広げ、2005年ヤマハからメジャーデビューし、これまでに世界30カ国で2,000回を越える公演を行ってきたほか、「篠笛講座」を全国、世界で展開して笛、祭文化の再興、再創造に尽力しています。

和太鼓奏者 高田 淳

8歳から太鼓を始め、1998年に太鼓DODAN-PAを結成しました。その後、ZI-PANG及びヒダノ修一with太鼓マスターズにも参加し、メンバーとして、ソリストとして活躍しています。また、和太鼓のさまざまな可能性を考え、エンターテイメントとしての和太鼓を追求し、同年代の太鼓奏者でMUSA武士を結成しました。

民族歌舞団 荒馬座

荒馬座は、1966年に首都圏唯一の歌舞団として創立されました。全国各地に伝わる民俗芸能などを取材し、肌で感じる体験により舞台化して演奏し、「首都圏に民族文化の花を咲かせよう!」を合い言葉に活動しているプロの民族歌舞団です。東京を始めとして千葉・埼玉・群馬・神奈川を中心に活動しています。

和力(WARIKI)

2001年に加藤木 朗氏と木村 俊介氏により発足した芸能集団です。「和力」は、日本の伝統芸能である、お囃子、神楽、獅子舞、舞踊など、現地を訪れて身につけた多くの芸能に独自のアレンジを加え舞台化し、舞台芸能として発展させ国内外で発表しています。