助六太鼓

助六太鼓は、1968年に発足した日本で初めての和太鼓のプロ集団です。現在、斜台は助六台とも呼ばれていますが、東京の盆太鼓スタイルであった斜台による打法を初めて組太鼓に取り入れ構成されたのが助六太鼓です。

名称 助六太鼓
設立年 1968年
特徴

日本三大太鼓の一つといわれる助六太鼓は、1968年東京の文京区に於いて日本初の和太鼓プロ集団として発足しました。
江戸から伝わる歌舞伎、長唄などを研鑽し、東京の盆太鼓スタイルであった斜め台による打法を、初めて創作和太鼓に取り入れ構成されたのが助六太鼓です。江戸の祭り情緒を思わせる粋で勇壮な楽曲、踊るように打ちこむ打芸は「助六流」という独自の演奏形態を築きあげました。
家元今泉豊の全身を使った正確で躍動するリズムと和太鼓本来の音にこだわる姿勢は、多層の人々に認められ、音楽界、TV界はもとより国内外で演奏、指導活動を展開し続けています。

出典:助六太鼓ホームページ

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