和太鼓の達人

和太鼓の種類、演奏、曲、衣装、バチなど初心者の方に解説紹介!

「和太鼓奏者」の記事一覧

和太鼓奏者 恵風

高校の部活動で和太鼓に出会い、2008年から和太鼓デュオ「桴桴」としてプロの演奏活動を開始。国内だけでなく、ニューヨークやローマなど海外での演奏も経験。2015年、ソロ奏者としての活動を開始。楽曲制作はもちろん、衣装のデザイン、制作も自身で手掛けています。

寺門 勝 Syo Terakado

10歳の頃から和太鼓・篠笛を始め、25歳の時に長野県へ移住、和太鼓の指導・製造会社に従事し、所属チームの主軸メンバーとして全国各地や海外で本公演舞台を経験しました。2015年に独立、茨城県を拠点に活動する一方、多くの団体等へ出張指導を行っています。演者、講師、職人と三つの顔を持つ類い稀な経歴をもっています。

川原崎 能弘

小学校の頃から太鼓をはじめ、20歳の時に「風流打楽 祭衆」のメンバーとなり、2000年からグループのリーダーを務めました。2009年に退団し、2010年ベルリンでの演奏を皮切りにソロ活動を開始し、国内はもとより海外12カ国で公演を行っています。また、作曲・構成・演出も手がけて、各方面でその才能を発揮しています。

太鼓打ち シンゴ

小学生から太鼓を始め、2011年に太鼓奏者としてデビューしました。尺八、三味線などの和楽器に留まらず、ポップスやジャズ、クラシックなど様々な音楽、ダンサー、俳優、けん玉師など様々なパフォーマーとも共演しています。2012年からは「ヒダノ修一 with 太鼓マスターズ」に所属して、国内外のイベント、国際会議などでも活躍しています。

和太鼓奏者 松下 建命

和太鼓集団「倭 YAMATO」のメンバーとして世界50カ国以上で2500回以上の公演を行い2016年に退団、ソロ演奏家として活動を再開しました。演者同士の空間の共有と観客の方々との一体感を大切にした演奏を目指して、ソロ演奏、他アーティストのコラボレーション等幅広く活動しています。

服部 博之(はっとり ひろし)

幼い頃から和太鼓を始め、1999年からは三重を拠点にソロ活動を開始しました。ソリストとして様々なアーティストと共演、各地でライブやコンサート等を行いながら三重県曹洞宗青年会「鼓司(くす)」をはじめ数多くの太鼓グループの作曲や指導、プロデュースなども手掛けています。

和太鼓奏者 峰岸 哲

16歳でプロ和太鼓団体「大江戸助六太鼓」に入門、専属プレイヤーとして国内外のツアーなど様々な演奏活動に参加したのち2010年よりソロ活動をスタートしました。三味線・ピアノ・フルート・日本舞踊など様々なアーティストとの共演を果たし、2015年には「和太鼓一派 志士丸」を結成、作調や舞台構成を担当し和太鼓の演奏表現を追求しています。

大塚 宝

幼少の頃和太鼓に魅せられ「大江戸助六太鼓」に入門し、師範となり独立。邦楽器と洋楽器を融合させたロックバンド「六三四-MUSASHI-」に参加し、国内・海外ツアーを行ったのち、和太鼓の無限の可能性を伝えていきたいと精力的にソロコンサートも行うなど、日本を代表する魅せる和太鼓アーティストとして走り続けています。

和太鼓奏者 佐藤 健作

1995年プロ活動を開始、1998年サッカーワールドカップ・フランス大会閉会式で大太鼓演奏を行いました。2008年和太鼓界初の文化庁芸術祭新人賞を受賞、国内外で活躍しています。個人所有世界最大級の大太鼓を打ち抜く圧倒的打法と精神性溢れる演奏で、和太鼓の新たな世界を切り開き「和太鼓に選ばれた男」と称されています。